頑張り世代のおじさんが世間、いや自分に思うこと

最近色々と感じることが多くて。でもそれが正しいのか、間違っているのか、ただおかしいだけのか。世間に聞いてみたくて。

お酒は歳をとると飲める量が減ってくるのは何故?

ふと疑問に思ったことシリーズ! 第1回。

(2回目があるかは分かりませんが。)

 

お題:なんで歳をとるとお酒が弱くなるの。

 

20代の頃は、お酒が水のように飲めたのに、30歳を過ぎた頃からお酒に弱くなってきた。

なんて人はいっぱいいるんじゃないでしょうか。

私の経験だと、20代の頃はそれこそ一気飲みを何杯も繰り返す。というバカな飲み方をしても大丈夫だったんです。でもそれが今では一気飲みなんてとてもできません。まぁ、あんまりやりたくも無いですが。。。

一気飲みに限らず、少し多めに、又は夜遅くまで飲んじゃった。なんて日の次は必ず二日酔い。

昔はこれくらいなんてことなかったのに。っていう人多いんじゃ無いですか。

 

気になったので調べました。

そして受け入れたく無い驚愕の事実も。

 

原因1:肝機能の低下

 これは予想どおり。歳を重ねるってことは老いていくって事で、当然アルコールを分解する機能を持っている肝臓も例外ではなく老いるのです。

 

老いによって何が起きるかというと、アルコール分解のスピードが落ちるそうです。

つまりたくさんお酒を飲むと、どんどん分解できないアルコールが増えてしまい、酔っ払いモードへ移行するというメカニズムです。

 

まぁこれは容易に想像できますよね。

 

でも、これだけでは無かったんです。

 

原因2:体内の水分量の低下

人間の身体の成分の多くは水って皆さん知ってますよね。

おそらく勘のいい人はもうピンときたはず。

 

加齢とともに、身体の中に保有できる水分量が減っていくのです。

つまり血液の中の水分量も減っていきます。

ここにアルコールが加わるとどうなるでしょうか。

 

当然若い人より、おじさんの方がカサカサしていて(脂っぽい人もいますが)、血中水分量が少ないので、同じように飲酒しても、自然と血中のアルコール濃度はおじさんの方が高くなり、酔いやすくなるということです。

 

これは改めて活字で読むとショックでしたね。

 

原因3:経験

これは医学的な話ではなく、上の2つの要因だけだは不十分と感じた結果の私の持論です。

 

歳を取り、飲酒の経験を重ねることによって、人間が意識いない領域で、身体が飲酒にブレーキをかけてしまうのでは無いか?と思うことがあります。

身体を守るために、自動で身体がアラームを出しているのだと思ってしまいます。

 

これは上で書いた一気飲みなんかで特に感じることです。原因の1と2だけだと、どうしても説明が付かないような気がするのです。

 

どうですか?あると思いませんか?

 

うん。少しだけお利口になった気がします。