頑張り世代のおじさんが世間、いや自分に思うこと

最近色々と感じることが多くて。でもそれが正しいのか、間違っているのか、ただおかしいだけのか。世間に聞いてみたくて。

お仕事のできる、出来ないって何?

お久しぶりです。

しばらく、仕事が忙しくて全く記事を更新する余裕を失ってました。

 

さて、お題について。

よく仕事ができる。出来ない。なんて言葉を社会人であれば耳にする事があります。

 

なんとなく分かるのですが、具体的には何が違うのでしょうか?

勉強ができる、出来ないというのとは違う何かがあります。

総体的には勉強のできる人の方が仕事はできるのかもしれませんが、例えば、高学歴な人の中にも仕事となると全く役に立たない人がみられます。

 

まず、仕事が出来る事の定義ってなんでしょうか?

 

  • 仕事が早い
  • 間違いが少ない
  • 多くの仕事を処理できる
  • 最後まで遣り遂げる
  • レスポンスが早い
  • 折衝力が高い(コミュニケーション能力が高い)
  • 周りの人達の意見を取りまとめる事ができる
  • 話し上手、プレゼン能力が高い
  • 積極性がある
  • 帰属意識が高い

 

などなど、あとは補足的に

  • 誠実である
  • 清潔
  • 明るく、はきはきしている
  • 協調性が高い

 

こうやって条件を整理していくとなんとなく見えて来るものがありますね。

 

確かに最初の方に書いた処理能力的なところは学校の勉強ではなかなか身につかないもののような気がします。

地頭(ジアタマ)の良さというものでしょうか、暗記能力が良いとか、数学が出来るとか、それも当然仕事の能力に関係すると思うのですが、それだけじゃないんですよね。

 

あと、後半の方に書いたコミュニケーション能力的な部分は日本人が苦手な部分とよく言われますが、学校の成績ではなかなか評価の難しいところなんでしょう。

 

もう少し違う観点から考えてみました。

どれだけ優秀な人でも、与えられた仕事、極端な話無限の仕事を処理することは出来ないでしょう。

きっと仕事のできる人は、本質的に大切なこと、重要な仕事とそうでない仕事とを取捨選択しているはずです。

そして、重要な仕事に対し、ここぞとばかりにエネルギーを集中させることができる判断力みたいなのがあるんだと思います。

これはよくセンスが良いとか、要領が良いなんていうタイプの人ですね。

 

あとは、結果を予測して対応策を考えられること。

仕事の多くは他者との調整が必要だったり、問題が起きたり等、計画の変更が常に求められます。

それに対してどう対応するか。対応策をどれだけ準備できるか。という事も大切ですね。

 

また、仕事に着手するときに、完成までの道のりをどれだけイメージできるか。

必要となる仕事をブレイクダウンして具体的な作業に計画的に落とし込めるか。

経験があればそこは簡単にできることかもしれませんが、初めてのことに対してどれだけイメージできるか。

そこに能力の差が出るような気がします。

 

ちょっと今日は仕事のできるとはの定義で終わってしまいましたが、そのうち、どうすれば仕事が出来るようになるのかについても分析していきたいと思います。

 

ではまた。(出来るだけ毎日更新したい…)