頑張り世代のおじさんが世間、いや自分に思うこと

最近色々と感じることが多くて。でもそれが正しいのか、間違っているのか、ただおかしいだけのか。世間に聞いてみたくて。

原発について考える

今日のニュースで、伊方原発3号機の運転差し止めが大きく報じられています。

 

これはとても重要で難しい問題です。

 

伊方原発については、広島の被爆者の方が中心となって原発運転差し止めの運動をされていたようなので、色々な想いがあるのだと理解できます。

 

ただ、闇雲に原発反対を唱えるのは如何なものかと私は常々思っています。

特にどこぞの政治屋さんなど。。。

 

お年寄りが街で原発反対運動をされている姿をよく見かけます。

 

決まり文句は、孫達の世代に原子力の無い社会を!

 

私もこの事自体には賛成です。

 

でもねお爺さん。原発を止めた分だけ何が起きているか考えた方が良いですよ。

原発を止める事で、火力発電が増加し、大量の化石燃料が使われているんですよ。

それはお爺さん達が頑張ってプリ◯スを買ってもダメなくらいの量なんです。

 

これじゃ孫の世代には化石燃料は世界から無くなってしまいます。

世界は江戸時代の文明レベルまで落ちるんです。

Do you understand?

 

分っかるかな。分かんねえだろなぁ。

ってこんなCM昔あったような。

⇦若い人達は知らないでしょうが。。。

 

え、太陽光発電?、風力発電?、地熱発電

バカ言いなさい。

そんなもん、全体必要量の高々15%程度ですよ。

 

街で反対運動しているお年寄りの方々。

電気も、ガスも無いけど、原発も無い社会が本当に孫にとって幸せか、孫に聞いてごらんなさい。

 

よ〜く考えて運動しなきゃダメな問題なんです。